読む事、書く事


これまで4つの文章を書いてきました。

日常生活や仕事で、長い文章を書いたり、日記をつけたりする事はそうありません。しかし4つの文章を書いていて、 以外に文章を書く事も苦じゃないなぁ、って感じました。
むしろ、楽しさを感じていました。

ジャンルがフリーてのもあるし、また本を読む事が苦じゃないのもあるのかなと思います。

僕の場合、本を読んで、正しい文章や良い文章を知っていると、文章を書く時にこの文章でいいのかな?っていう ある種のセンサーが意識の中で働くようになります。

そして、文章を書き上げ、もう一度見直す時に、こっちの言い回しの方が良いのではと、更に推敲する習慣がつくようになります。

本を読む能力と、文章を書く能力というのは相関関係にあると、ぼくは思っています。

話は少し変わりますが、子供の頃から本を読む習慣はあり、小学生の時は「宝島」、
「15少年漂流記」、「シャーロックホームズ」 などは、何度も読み返していました。

それからは読む機会がなかったのですが、4年位前から海堂尊作品や、東野圭吾作品を読みあさって、恐らく100冊以上は読んだと思います。 特に東野圭吾作品にはドハマリして、読んでいない日がないくらいに、次から次と読んでいました。

まだまだ、読んでいない作品があるので、これからも読み続けていきます。

そして本を読む事、文章を書く事で培って来た事を、今後もいろいろな場面で役立たせていけるようにしていきたいです。





Copyright © 徒然なる日記 All Rights Reserved.