2020今年も、残すところ後ひと月となりました。2021年も終わりに近づいています。 コロナショックが始まって2年がたち、昨年に比べると、世間はある意味で落ち着いているような気がします。 さて、この2年間は帰省が出来ず(地元は高松です)、ずっと松山に居ました。特に年末年始の帰省は、その年の締めくくりと、新しい年の幕開けを体で感じる機会となっていました。 しかし、2年間帰省していないので、なんだか2020と 2021がワンセットの年のように感じています。なので、自分のこの2年間を、振り返ってみようと思います。 先ずは2020 2020年は近年では稀にみる最悪の年でした。毎年、1月2日に高松で行われている中学校の同窓会がなぜか1月3日に 開催され参加できず。中学3年時の担任の先生が参加されていたが会えずじまい。 2月には、階段を踏み損ね転倒。右橈骨遠位端骨折で手術をする羽目になりました。(9月に再手術をして、骨を固定 していたプレートを外しました。) GWやお盆休みの帰省は出来ず。10月に行われた宅建試験は不合格。11月には接触事故を起こしてしまう。紅白歌合戦 は途中で寝てしまい、見たかったミュージシャンが見られなかった。 良かった事とといえば、1月に行われたファイナンシャルプランナー2級の試験に合格した事ぐらいですね。 他にもあっただろうと思うけれど、この合格の事以上に良かったと思った出来事が浮かびません。 こう見てみると、内容はどうあれ、この年は出来ないことが多かったそんな年でした。 |